スピード違反で赤切符

スピード違反の取り締まり方法が見直される!?

スピード違反の取り締まり方

 

何かと不評のスピード違反の取り締まり方法。
ドライバに「ねずみ捕り」と言われて、嫌われています。

 

その嫌われているスピード違反の取り締まり方法。
もしかしたら、取り締まり方法が見直されるかもしれません。

 

 

2013年8月に警察庁内にプロジェクトチーム(PT)を設け、スピード違反について見直しの検討することが決まりました。

 

今後は、警察庁内に学識経験者やモータージャーナリスト、プロドライバーや交通安全対策関係者、道路管理者らで構成するPTを設けて議論することになるそうです。

 

 

 

スピード違反の取締りの目的は本来、事故防止が目的です。

 

見通しのよい直線道路でスピード違反の取り締まりをして意味があるのか!?
しかし、まっすぐ片道2車線で歩行者が出てくる危険もない道でもネズミ捕りはいかがなものか!?
警察の点数稼ぎではないか!?
取り締まりのための取り締まりになってしまっているのではないか!?

 

という疑問の声に応えたものが、スピード違反の取り締まり方法の見直し案です。

 

 

今までは、取り締まりのやりやすい場所の幹線道路に偏っていて、死傷者の割合が多い生活道路はあまりされていませんでした。

 

それは、速度を自動測定する取り締まり機器「オービス」の装置が巨大で住宅道路に設置できなかったからです。

 

ちなみに通学路や生活道路では歩行者や自転車と車が混在しています。
生活道路の事故で、死傷者の約35%は歩行者や自転車利用者です。
しかし道幅が広い幹線道路では約20%となっていて、スピード違反の取り締まりをしている場所と事故の実態のアンバランスが発生していたのです。

 

今後は、生活道路や通学路にに小型の無人測定器を設置する方式に転換される可能性が高いとのことです。

 

 

たしかに、私がスピード違反で赤切符をもらった場所。
北海道で片道は1車線ですが、直線道路。
歩行者もあるかないような場所でした。

 

そして私が住む場所。
住宅街ですが、抜け道として車、トラックがスピードを出す。
歩行者道路はない。
歩いていて非常に危ない思いをしたことがあります。

 

こういった動きは歓迎です。