スピード違反で赤切符

スピード違反の免停講習

スピード違反で赤切符をもらうと、免停講習というものを受けることができます。
これは講習を受けてテストを行うことで、免停期間が短縮してもらえる制度です。

 

下の表をご覧下さい。

 

免停期間

講習料金

講習日数

短縮期間

30日

13,800円

1日

(9持〜16時頃まで)

20〜29日

60日

23,000円

2日

(1日目→9時〜16時半)

(2日目→9時〜15時)

24日〜30日

90日

27,600円

2日

(1日目→9時〜16時半)

(2日目→9時〜16時半)

35日〜45日

120日

27,600円

2日

(1日目→9時〜16時半)

(2日目→9時〜16時半)

40日〜60日

150日

27,600円

2日

(1日目→9時〜16時半)

(2日目→9時〜16時半)

50日〜70日

180日

27,600円

2日

(1日目→9時〜16時半)

(2日目→9時〜16時半)

60日〜80日

 

 

 

こちらはあくまでも任意なので、受けなくても構いません。
ただ受けないと、免停期間の短縮はできず運転できない期間が長くなります。
ほとんどの人が受けるそうです。

 

任意の講習ですので、講習料金がかかります。
免停期間30日ですと1日で終わりますので、13,800円ですが、それ以上の免停期間ですと2日かかりますので料金も2万円を超えます。
罰金を払い、講習料を払い、かなりの痛い出費です。

 

さてこの講習、ただ受ければいいというわけではありません。
講習後にテストがあり、講習内容を理解したか試されます。

 

問題は40問だされ、点数によって優・良・可・不可の4段階に分かれます。
40問中32問以上の正解で「優」となります。
「優」をとれれば一番多い短縮日数となります。

 

30日の免停なら29日短縮となり、講習を受けた1日のみ免停期間となり、次の日から運転することができます。

 

私も30日免停で免停講習を受けました。
その時53名の方々がいましたが全員「優」でした。

 

ただ講師の方も言っていましたが、「良」の方もいるそうです。
講習内容を聞いていれば、特に問題ありません。

 

 

また「優」をとってもその日は免停です。(30日免停に限る)
試験場周辺で検問を行っている場合もあるそうです。
そうすると無免許運転となり免許取り消しとなります。

 

講師の方も言っていましたが、数名そういった方がいたそうです。

 

くれぐれも、終わったといって気を緩めないようしましょう!