スピード違反で赤切符

スピード違反の免停条件

スピード違反で赤切符になると免停処分となります。
スピード違反の条件としましては、

 

 

一般道で30q以上のスピード違反が赤切符
高速道路では40q以上のスピード違反が赤切符。

 

となります。

 

免停の種類を表にしてみました。

 

  前科0 前科1 前科2 前科3 前科4以上
1点          
2点

免停停止60日

免停停止90日

免停停止120日

3点

免停停止90日

免停停止120日

免停停止150日

4点

免停停止60日

免停停止120日

免停停止150日

5点

免許取り消し

(欠格期間1年)

免許取り消し

(欠格期間1年)

免許取り消し

 

(欠格期間1年)

6点

免停停止30日

免停停止90日

7点

8点

免停停止120日

9点

免停停止60日

10点

免許取り消し

 

(欠格期間1年)

11点

12点

免許停止90日

13点

14点

15〜19点

免許取り消し

 

(欠格期間1年)

免許取り消し

(欠格期間2年)

免許取り消し

(欠格期間2年)

免許取り消し

(欠格期間2年)

20〜24点

免許取り消し

(欠格期間2年)

25〜29点

免許取り消し

 

(欠格期間2年)

免許取り消し

(欠格期間3年)

免許取り消し

(欠格期間3年)

免許取り消し

(欠格期間3年)

30〜34点

免許取り消し

 

(欠格期間3年)

35点以上

免許取り消し

 

(欠格期間3年)

 

 

 

前歴は過去に免停になった履歴となります。
ただこれは累計ではありません。
1年間無事故無違反であれば、前歴は0に戻ります。
逆に1年以内に違反し点数を引かれれば、違反したその日からまた1年間スタートします。

 

 

免停でも30日、60日、90日、120日、150日、180日と5種類あります。
30日が短期免停、60日が中期免停、90日以上は長期免停になります。

 

90日以上の長期免停者は、公安委員会から事情聴取が行われます。
この事情聴取は自分の意見を主張することができ、場合によっては免停期間が短縮されることあるそうです。

 

さて、この免停期間。
講習を受けることによって免停期間が短縮されます。
それは次のページで詳しく解説します。

 

 

自分の場合は、一般道で32q超過で点数は6点
今まで交通違反はないので、前科0となります。
表と見比べますと免許停止30日間となります。