スピード違反で赤切符

交通裁判所へ行く

交通裁判所

 

 

10月中旬 平日の午後。
午後半休をとって交通裁判所へ。

 

裁判所は決まった期日まで行けばいつでいい。
行く日を自分で決められるのが良い。
ただ平日だから会社を休まなくてはなりませんが。。。

 

交通裁判所が近くに駅がないのでバスに乗って。
午後は13時からということで13時前には到着したかったけど、バスに乗り遅れて13時10分過ぎに到着。

 

受付に行くと既に8人くらい待っている。
そんなに多く交通違反者がいるのかぁ。

 

スピード違反かな?
罰金を払わなかった人かな?

 

なんて色々と想像してみる。
色々と考えてみるが、自分もスピード違反、しかも赤切符の1人です。。。

 

 

待合室にて順番を待つ。
30分以上待たされ、警察官?らしき人呼び出される。
名乗らなかったので、何者かが分からなかった。

 

呼び出されて中に入ると相談ブールみたいに感じ。
3名の警察官?がいて一番奥の席。
キリっとした女性の方だった。

 

最初に免許書を提出してコピーをとられる。
で、赤切符に書いてあるスピード違反した時の状況を読まれる。

 

赤切符に書いてあるのを見たのだが、どうもネズミ撮り(ねずみ撮り)だったらしい。
こうやって測定しました。
っていう図(地図)が書いてあった。
走っている時は全く気付かなかった。。。

 

北海道で違反をおこした自分。
赤切符に書いてあるスピード違反した住所の漢字が読めない。
北海道はアイヌ語を漢字にしている地域があり特殊な読み方をする場合がある。
スピード違反した場所の名前ままさいくそういった地名。

 

もちろん自分も読めない。
書面をみせられ、「ココですね」と言われた。

 

押した指紋は自分のか確認される。

 

で、裁判を受けるか略式裁判かの選択。
向こうはどうしても略式裁判にしたいらしい。
裁判のデメリットを。
そして略式裁判のメリットを長々と説明される。

 

そもそも略式裁判にするつもりだったので略式裁判にする。

 

で、

 

「罰金がありますが今日支払うことができますか?」

 

と聞かれ、事前に調べていた罰金最高額の10万円を持っていたので

 

「大丈夫」

 

と答える自分。

 

6万円以上かかりますけど大丈夫ですか?」

 

と聞かれ、大丈夫と答えた。

 

 

で、この時点で疑問が、、、

 

 

6万円???

 

 

なぜ6万円という中途半端な金額を言ってきたのか?
もしかしてもう罰金額決まっている?
いや、最低で6万円と言いたいのか?
なんなんだ。この6万円という中途半端は数字は。。。

 

 

なぞのまま5分程度で面談は終わり。
ほぼ略式裁判の説明だけで終わった。
こんなものか。

 

 

で、違う待合室に移動。
そこで判決を待つ。
10分程度待って名前を呼ばれる。

 

窓口に行くと本人確認され紙を渡される。
見るとこの紙に罰金金額が記載されていた。

 

罰金6万円。

 

7万から8万くらいだと思っていたのでちょっと安心した。
けど6万円を支払わなくてはならい。
思っていた金額より低かったため金銭感覚が麻痺している。。。。

 

 

また違う窓口行って罰金の支払い。
6万円が飛んでいった。。。

 

 

着いてから1時間ちょっとで終了。
罰金が少なかった喜びと、6万円という大金を払ったという悲しさが同居しながら帰宅したのであった。

 

 

 

警察交通安全センターへ行く